2013年9月12日木曜日
2013年9月10日火曜日
フライングシモンズ
5'0"x19 5/8"x2 1/8"
飛べるシモンズを追求していて、あの独特のFLOWから飛びたい。
でも、そんなシモンズは中々ないですよね。
作れる人も限られてきます。
遂に本日完成。
SURFxSKATEは、どんどん距離が短くなる。
2013年9月8日日曜日
2013年9月7日土曜日
Wheelのローテーション 長持ち・節約
当たり前の事ですが、WHEELは4つ必要で、1つでも終わるとかなりもったいない感じになります。
なので、前後左右を定期的に入れ替える必要があります。
リップばっかしてると、後ろばっかり減りますね。入れ替えないと写真のようになっちまいます。
ちょっとこれはやりすぎました(笑)
サーフスケートの為のWHEEL選び 2
サーフィンのようなドライブ感 それに重要な役割を占めている部分 それがリップです。
WHEELの角のことですね。
角があるデザインをリップデザインといい、グリップには欠かせないファクターです。
曲ウィールのリップ 業界でも最薄のデザインで、手で押すとこんなに曲がります。
体重のかかった時に、接地面積は広くなり、路面に食いつく動きをします。
この負荷が解放された時に、一気にドライブが効きます。
ここがサーフィンぽいってのに重要です。
サーフスケートの為のWHEEL選び
![]() |
| WAVESKATES 64mm80a 6615yen |
![]() |
| ArborSkateboards 63mm78a 6300yen |
サーフスタイルでスケートするには、重要なポイントがWHEEL。量販店で売ってるようなコンプリートのWHEELでは話になりません。おそらく安い中国産で、ウレタンも質の悪いものが多いです。
僕らは、回転速度が速くて、ターンで加速して、リップでズバッと抜けて、カットバックでもすっぽ抜けずにホールドしてくれて、経済的に息の長いWHEELが必要です。
ポイントとなる重要な部分を説明していきます。
1.ウレタンの質 ハイリバウンド素材で、質の良いウレタン。
2.63~65mmの大きさ テスト結果的にベストなサイズ。幅は45mm前後
3.グリップ性能 ターンで加速するのに必要
4.スライド性能 リップアクションに重要
5.耐久性 財布に関係あり
これらをクリアする必要があり、全てがパーフェクトはありえないのですが、上手くバランスがとれてるものがサーフスケート用に最適です。
しかもいいWHEELは硬度表示(78aとか)はあまり関係なく感じます。柔らかいからGRIPがある、硬いからスライドするは通用しない感じになってきてます。
ウレタンと何かのブレンドの配合で変わってくるようですね。
かれこれ、15年程沢山のWHEELを調べてきました。サーフメーカー、ロンスケメーカーと探り探りしました。
サーフィンするためのWHEEL この2つに限ります。
WAVESKATES MAGARI 64mm80a
これは自身のブランド WAVESKATESのもので、サーフィン用に開発したものです。
最高峰のグリップ性能を誇るWHEELで、まさに面ツルの波に乗ったようなライドが可能。
その分、スライドは慣れないと難しいのと、少し耐久性がない気がします。
顔料(色)無配合のPUREなウレタンの粘りです。
ARBOR 63mm78a
MAGARIよりもグリップが少し劣る反面、スライド性能と耐久性が素晴らしいWHEEL。
バターが溶けるようなスライド感覚は、リップアクションの強い味方です。
このように、形、サイズはほぼ一緒なのに、性能は変わってきます。
好みやボードデザインに合わせてチョイスしましょう。
特にカーバー、スラスターなんかはMAGARIが最高です。
欲しい方や、質問はメールで
templeofskates@gmail.com
セットアップの相談もお気軽に!
2013年9月4日水曜日
登録:
投稿 (Atom)










