2013年9月21日土曜日

New Style of SurfSkate-AK CustomShapes

31.5x9.6 WB17.75/19.75  キックテイル追加

Like a MiniSimmons 30x9.6

My TestBoards 30x9.6  WB19.75











































先日もお伝えしたように、新しいイメージのサーフスケートを制作、テストしています。
考え抜いたので、トラックの穴の確認以外は、変更はなし。
出来上がったサーフスケートは、斬新な乗り味で楽しませてくれます。

サーフィンの練習をするのにノーズにキックがあるボードが多いのは何故?
ノーズキック...必要な人は少ないはず なので 消去。

一番カービングするのに最適な後ろ足の場所は、ウィールの真上付近。
しかし、テールキックがあるので、そこに足を乗せる人多い。

それじゃ、踏めないと思いますよ。
なので、ギリギリまで消去。 でもちゃんとテイルはあります。
そこが仕掛け。

色々と考えPUREなサーフ感覚のためだけに制作することになりました。





2013年9月16日月曜日

よみうりランドバンク


サイズ:腰
ブレイク:ライト
路面:△ アスファルト

ぶっちゃけあんま良くないです。路面悪いのと、ラインがよくない。秋は銀杏がやばい


TDL(東京ディズニーランド)バンク



















TDLバンク
東京ディズニーランドの海側に位置するバンク。200m程あるそうです。
面もよさそうだし、後ろの壁も走行可?では...
海帰りにさくっと行きたいバンクです。

行ったら調査報告します。

多摩区登戸バンク Yesterday!


















YesterDayバンク
サイズ:頭
ブレイク:ライト・レフト
路面:△~○

多摩川沿いのホテル イエスタデイ前のバンク。
けっしてよくないけど、少し遊べます。

2013年9月15日日曜日

RKP(リバースキングピン)とは何だ?






















今日はリバースキングピントラックとサーフスケートのお題です。

まずRKP(リバースキングピン)とは何だ?って感じだと思いますが、キングピン(ブッシュを締めるネジ)の向きと関係があります。普通のスケート用のトラックとは逆に向いている。
だからリバースキングピンなんですね。

代表的なのはPARISトラック RANDALトラックなど 今は沢山のメーカーが採用しています。
各社によって性能はかわってきますが、ここではリバースキングピンの特徴を説明していきます。

☆GOOD☆
・スピードに強く安定感がある
・ターンが深く反発も強い
・ブッシュのセッティングで色々いじることができる

☆BAD☆
・プッシュのできない初心者(スイング慣れ)には難しい。初速が必要

かなり評価の高いトラックシステムです。

基本のサーフスケートは基準がリバースキングピンでいいと思います。

深いターンから反発で加速して、スライドさせるような動きにはベストです。
また、ブッシュを柔らかくすれば、スイングにも近いクニャクニャな動きもします。

2013年9月14日土曜日

スイング式トラックとは




















サーフスケートといえばっていうくらい浸透したシステムがスイング式です。
スラスターやカーバーなどがこれに当てはまります。
このトラックは簡単に加速が得られて、ビギナーにも使いやすい反面、スケートボーダーやコアなサーファーたちは一切見向きもしないトラックです。
それには色々と理由があります。

☆GOOD☆
・ビギナーや初心者が、限られた場所で加速して遊べる。
・狭い半径でターンができるので、カービングスラッシュなどがEASY
・バンクでも低い位置で連続してアップスが可能

☆BAD☆
・DEEPなターンが不得意で、ドライブはしない。
・安定感がなく、スピードにも弱く、フェイキー走行も不可
・動きが独特すぎる

ざっと長所・短所を書き出すとこんな感じです。

個人的な好みやスタイルは自由なので何を使うかは自由です。
なので、個人的なレベルでの感想と見方はこうなります。

まず、サーフィン感が簡単に得られる点は素晴らしい。ただ、その先を求めると物足りなくなってくる感じはあります。ライディングがそれ以上発展しないからだと思います。
そのEASYさゆえ、消されているサーフィン感も多いのが欠点です。

姿勢が高いライディングになる
ターンが短くて、ドライブしない
滑る場所を選びすぎる

そんな特性ゆえ、コアでよりリアルなシュミレーションを求めるライダーは使わないと思います。
そして、ほんとにサーフなのか?と考えると少し違うかもしれませんね。
それは動画などを見てもらえば理解できると思いますが、そこも個人差があるので、ここまで。

しかし、狭い駐車場でのサーフや、カービングスラッシュなどの回転系の技はずば抜けています。
そんな感じで、場所と乗り方を選べば素晴らしいトラックでしょう。

これもまたサーフスケートの中の一部であって、全てではないのが事実です。
それは、どのトラックシステムも同じです。

最高、一番は好みの問題。
乗り方、感覚は他にも沢山あるのがサーフスケート。

ここは、スイング式サーフスケートと割り切って遊ぶのが楽しいと思います!


2013年9月12日木曜日

サーフィンライフの取材と撮影










































今日はSURFINGLIFEの取材と撮影がありました。有名雑誌ですよね!
来月号 お楽しみに!
海外のスケート雑誌に負けないようなサーフスケートの写真を撮りまくってきました。